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楽しみながら介護の援助のお手伝いサイトトップ >身体活動  >> 加齢の身体運動

日常生活活動の基になる運動機能は20~30歳でピークに達した後
徐々に低下し、高齢になると力強さがなくなり、動作が鈍くなる、と
言われています。

加齢による身体活動量の減少を出発点として機能低下が起こり、
その低下が運動に対する心理的・社会的退行を引き起こし、

その結果「閉じこもり」などの不活動の状態が進行し、
遂には要介護や疾病に至るという悪循環が形成されるとの事。

また、運動機能の低下を一因とした転倒を出発点として、
骨折、要介護→→→「寝たきり」に至る悪循環も形成され
重篤な結果を招くことがあるそうです。

加齢による身体活動量の減少を出発点とした悪循環の形成を
阻止するには、身体活動量を減少させない様な生活習慣を
作り上げなければなりません。

特に、身体の活動量が減少し始める時期となる
青年後期、中年期からの運動習慣が重要だそうですが、

60歳以降にも身体活動・運動を継続的に実施することにより、
その効果は充分認められています。

運動やスポーツを始めるのに遅すぎる、と言う事はないようです。


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yayoidesu at 10:58│clip!身体活動 

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