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楽しみながら介護の援助のお手伝いサイトトップ >身体活動 | 介護 >> 高齢者の転倒問題 “どんぐりころころ”
高齢者の抱える重要な問題に、加齢に伴う転倒の増加があげられており、
高齢者の転倒はしばしば重大な障害に結びつくことが報告されています。

転倒は年齢が高くなるにつれて発生率も増加しそれに伴う骨折も多く
なっています。

また、多少でも認知症を伴ってくると介護者の注意を聞かなかったり、
聞いていても右から左に直ぐ忘れたりして対応が困難になってくる場合も
あります。

高齢になると兎角、自分だけは“大丈夫!“との思い込みがあるようです。
特に若い時に頑張られた方々にはその傾向が強い様に思われます。

加齢による難聴も「聞いてない!」に含まれるかも知れませんが、
例え転倒しても「今はたまたま足がすべっただけ」等と、介護者から見れば
明らかに言い訳にしか聞こえない場合もあります。

いずれにしても骨折は廃用症候群(寝たきりになることにより身体の機能低下)
に陥りやすいので要注意です。






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yayoidesu at 11:27│clip!身体活動 | 介護

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